胸を大きくする FAQ
バストアップマッサージ
バストアップ方法で、よく知られている方法の一つに「マッサージ」があります。
マッサージをすることによって、バストの血行が良くなり、女性ホルモンが多く分泌されます。
バストの血行が良くなることにより、バストにハリがでます。
また、女性ホルモンが多く分泌されることにより、バストに丸みやハリがでます。
それでは、実際にバストアップマッサージをしてみましょう。
バストアップマッサージは、入浴中・入浴後に行うのがいいようです。
体が温まって血行がよくなっているので、マッサージの効果があがります。
また、マッサージの時には、マッサージクリームやジェル、マッサージオイルを使うとお肌を痛めません。
バスト専用のマッサージクリームやオイルには、バストアップをサポートしてくれる成分、ボルフィリン・プエラリア・プラセンタエキス・ヒアルロン酸、なども含まれているので、使ってみるのもいいですね。
もし手持ちになくても、入浴中なら、ボディソープを泡立てて使うだけでも、なめらかに手が運べるのでお肌に優しいです。
マッサージするのは、入浴中・入浴後。
マッサージするときは、クリームなどを使って。
…といろいろ説明しましたが、最後に…
バストアップマッサージの時は、自分に対して優しい気持ちでマッサージしてあげて下さい。
優しい気持ちで、自分のなりたい理想のバストをイメージしながら、優しくマッサージしてあげてください。
忙しい毎日の中で、一日一回、自分に優しく…続けていきましょう。
姿勢を正してバストアップ
バストアップに、正しい姿勢はとても大事です。
実は、胸を張って姿勢を正すだけで、スタイルがよく見えるだけでなく、実際に何センチかのバストアップが出来てしまいます!!
自分の姿を鏡で見てみてください。
・猫背になっていませんか?
・背筋が伸びていますか?
・肩の位置が左右で違いすぎていませんか?
猫背というのは、前かがみの姿勢であるために、大胸筋を衰えさせてしまいます。
大胸筋とは、胸の上部を占める大きな筋肉で、バストの重みを支え、きれいな形を維持するための土台的な存在です。
大胸筋が衰えてしまうと、バストが垂れてしまいます。
肩の位置が左右非対称なのは、足を組んで座ったり片方の肩だけにバッグをかけていたりして、体がゆがんでいる可能性があります。
体がゆがむと筋肉のバランスが悪くなり、血行も悪くなります。
バストアップには、血行の良さも不可欠です。
もちろん、人間の体は左右非対称が当たり前ですので、肩の位置が多少違うからといって、慌てることはありません。
背筋を伸ばして、胸をはり、あごを引いて前を見て歩く!!
座っていても、背中が曲がっていないか・足を組んでいないかなど、時々自分の姿勢に気を配ってみる!!
これを続けるだけで、胸や背中の筋肉の衰えを予防し、ハリのあるバストが目指せます!
バストアップのつぼ
バストアップには、いろいろな方法があります。
「エクササイズ」・「サプリメント」・「食生活・生活習慣の改善」などですが、これらを毎日続けていくのは、とても大変なことですよね。
仕事や家事や育児に忙しい女性でも、ちょっとした合間に、できちゃう簡単なバストアップ方法が、あります!!
それは、バストアップに効果があるツボを刺激することです!!
刺激といっても、強く押す必要はありません。
左手の指を添えて、右手で軽く押すことによってツボが刺激され、ホルモンの分泌や、血行がよくなることにより、バストアップにつながっていきます。
「バストアップのつぼ」として、知られているツボをいくつか紹介します。
【壇中(だんちゅう)】
ふたつのバストの真ん中にあり、左右の乳首を結んだ所にあるツボです。
押すと痛みを感じる場所です。
女性ホルモンの分泌に関するツボといわれています。
ホルモンの働きにより、バストにはりがでます。
【天谿(てんけい)】
両バストの外側の側面にあります。
乳房の輪郭線の脇(わきの下とバストの境目あたり)にあり、乳首と同じ高さにあります。
乳腺に関するツボといわれています。
バストのふくらみのもとである乳腺にハリが出ることにより、バストアップが期待できます。
【神封(しんぷう)】
左右のバストの間にあるツボです。
二箇所あり、バストの真ん中から、やや左右のバストによっていて、
高さは乳首より少し下です。
このツボは、女性ホルモンの分泌を促してくれます。
バストアップには欠かせないツボですね!
【渕腋(えんえき)】
乳頭から外側(脇側)に約10センチの位置にあります。
軽く押すと、少し痛みを感じる場所です。
このツボは血行をよくする働きがあります。
血行がよくなることで、バストにハリや弾力がでます。
これらのツボは、強く押し過ぎる必要はありません。
「少し痛いけど、気持ちいがいい」が、丁度いいです。
回数や時間に、こだわる必要もありません。
体調が悪いときや、飲みすぎたり食べ過ぎた時などは、お休みしてください。
入浴中や、テレビを見ている時間など、リラックスしている時に行うので、十分です。
すぐには、効果が得られないかもしれませんが、時間も費用もかかりません。
バストアップには、興味があるけど、手間やお金がかかるから…
と悩まれてる方は、ぜひツボの刺激から始めてみませんか?
バストアップエクササイズ
バストアップエクササイズの中でも、よく知られていて、いつでも簡単に行えるエクササイズを紹介します
背筋を伸ばして、胸の前で両方の手の平を合わせます(合掌をするように)
手のひら同士を10秒間できるだけ力を入れて押し合います。
ゆっくりと、力を抜いていきます。
バストアップに効果的な成分
豊胸サプリメントには、どのような成分が含まれているのでしょうか?
ほとんどの豊胸サプリメントには、女性ホルモンの働きと似たような成分や、女性ホルモンの分泌を促進する成分が含まれています。
バストアップにビタミンとミネラル
バストアップに、ビタミンやミネラルが大切な成分だと言うことをご存知ですか?
実は多くのバストアップサプリメントには、さまざまなビタミンやミネラルが配合されています。
では、ビタミンやミネラルは、どのような栄養素で、どのような働きをしてくれるのでしょうか。
ビタミンは、糖質、脂質、蛋白質、ミネラルと並び五大栄養素の一つです。
バストアップと食事
バストにとって大切な事の一つに、「バランスのとれた食事を摂る」ということがあります。
バランスのよい食事を摂ることで、体調が整い、ホルモンの分泌もスムーズに行われ、バストアップ効果があらわれます。
バランスのよい食事とは、どのような食事でしょう。
「大豆イソフラボンがバストアップに良い」と聞けば毎日豆腐を食べ続け…
「キャベツがバストアップに良い」と聞けば、毎日嫌になるほどのキャベツの千切りを食べ続け…
バストアップの方法
ここでは、バストアップの方法をご紹介します。
・エクササイズでバストアップ
エクササイズには、バストのサイズを大きくするだけでなく、垂れてしまったバストを引き上げる効果もあります。
バストを支えてくれているのは、大胸筋です。
この大胸筋を鍛えることで、ハリのある上向きの美しいバストにすることができます。
有名なバストアップエクササイズには、ダンベル体操・腕立て伏せ・合掌のポーズなどがあり、いろいろなホームページで紹介されています。
バストアップとダイエット
バストアップとダイエットは両立できるのでしょうか。
痩せたら胸も小さくなった…というのは、良く聞く話です。
バストは、9割が脂肪で出来ています。
無理なダイエットにより胸の脂肪がなくなったと考えられます。
バストや胸の大きさは遺伝
バストアップの成果がなかなか出ない女性。
バストアップをしたいと考えてはいるけれど「自分には無理だ…」と、はじめの一歩が踏み出せないでいる女性。
そんな女性たちは「バストの大きさは遺伝するから、私には無理…」と一度は考えたことがあるかもしれません。
なぜ効果が出ないの?
バストアップのために頑張っているのに、全然効果が出ない・・・という方。
次の事に、当てはまるものはありますか?
もしかしたら、そのことがバストアップを妨げているのかもしれません。
胸の悩み
バストに関する悩みは、いろいろです。
バストの大きさ、バストの形、バストトップの悩み…
また、バストアップと一言でいっても、いろいろな目的があります。
胸を大きくしてカップアップすること。
大きくするのではなく、垂れてしまったバストに、張りや潤いを与えて引き上げたり、形の崩れてしまったバストを美しいバストにすること。
また、今現在のバストを維持していくことなど、いろいろです。
せっかく大きくなったバストも、支えきれず垂れてしまっては、その女性は満足ではないかもしれません。
理想のバスト
理想のバストとは、どんなバストなのでしょうか?
・理想のバストの大きさは?
大きさの理想は、身長×0.51~0.54といわれています。
例えば、身長が160センチの方なら、160×0.53=84.8という計算で、理想の大きさは84.8センチという事になります。
女性とバストアップ
この数十年の間に、生活習慣・食生活の変化などで、日本人女性の体型が大きく変化してきているようです。
テレビや雑誌などだけではなく、周りを見ると、意外と美乳や巨乳の女性が多いのではないでしょうか。
それでもバストアップを考える女性は、少なくなるどころか増えているようです。
女性にとってバストアップすることは、どのような意味があるのでしょう。
バスト 胸の形が崩れる理由
バストの形が崩れる一番の原因は、皮膚と筋肉の老化と言われています。
体内にあるコラーゲンやヒアルロン酸は、バストの皮膚に張りと弾力を持たせる働きがあります。
皮膚がピンと伸びていると、しっかりバストを支えることが出来ます。
乳腺や皮下脂肪を包んでいる皮膚が老化すると、バストを上から引っ張っることが、出来なくなり、バストが垂れてきます。
バスト・胸と女性ホルモン
女性の体は、女性ホルモンの分泌と大きく関わっています。
女性ホルモンは、女性特有の体つきや体のリズムを司るもので、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、卵巣から分泌されます。
エストロゲンは、月経や排卵を起こすホルモンです。皮下脂肪を増やす働きがあり、女性特有の丸みをおびた体のラインにしたり、コラーゲンの合成を助け、肌や髪を美しく保つ、などの働きがあります。
プロゲステロンには、子宮内膜の増殖を促進し、子宮内に受精卵が着床しやすい環境を作る働きがあります。また、乳腺を発達させる働きがあり、バスト形成の役に立つホルモンといえます。
バストや胸のしくみ
バストのふくらみのほとんどは、乳腺と乳腺を覆っている皮下脂肪でできています。
乳腺と脂肪の割合は約1:9です。
そして、バストを支えているのが大胸筋と皮膚です。
大胸筋は、胸の上部を占める大きな筋肉で、バストの重みを支え、きれいな形を維持するための土台的な存在です。
皮膚は、バストを上から引っ張る役割をします。
張りや弾力がないとバストの重さを引っ張り続けることは出来ません。




